冨士本眼科冨士本眼科

白内障手術、緑内障手術、硝子体手術なら
城西ヶ丘眼科へお任せください。

当院では、あらゆる眼病に対処できる最新の技術とシステムを備えています。特に「白内障」「緑内障」「網膜硝子体疾患などに対する硝子体手術」には優れた実績を誇っています。

診療にあたっては、まず医師と患者さまとの信頼関係が大切です。患者さまのどのような疑問にたいしても、わかりやすく丁寧にご説明します。また当院の医療スタッフは、常に最新の医療情報を得るために努力をつづけ、治療に活かしていますので高度な診療を受けられます。

冨士本眼科グループ
総院長 冨士本一志

Kazushi Fujimoto

最先端の医療機器が高度な技術を支える

症状を十分に把握するためには、能力の高い検査機器は必需品です。また、当院の手術は高い評価を受けていますが、さらに治療や手術をスムーズに進めるために最先端の医療機器を備えています。それぞれの患者さまのカルテにはバーコードが付けられ、診療のつど前回までの経過をモニターで確認できるシステムを採用していることも安心の一つです。

医療機器
Mirante

共焦点走査型ダイオードレーザ検眼鏡 Mirante

Miranteは眼底検査用の微弱なレーザ光を用いて撮影する「SLO」と、SLD 光源を用いて撮影する「OCT」の両方を組み合わせ、高画質・高精細に眼底撮影をおこなう装置です。

MiranteのSLO検査では、赤・緑・青の3色のレーザ光を使って撮影することにより、1670万画素(4096×4096 ピクセル)のカラーSLO撮影をおこなえます。また、オプションの広角アダプタを取り付けることにより、標準画角で対角60°からΦ110°まで撮影範囲を拡げることができます。
Mirante
Mirante
NGENUITY® 3D ビジョンシステム

世界初のHDRビデオカメラ搭載型眼科用映像システム
「NGENUITY® 3D ビジュアルシステム」

NGENUITYは、HDR(High Dynamic Range)ビデオカメラを搭載した世界初の眼科用リアルタイム映像システムで、硝子体手術において待望されていた可視化を3次元映像として実現します。3D ビデオHDRカメラで撮影した映像をハイスピードで最適化し、デジタル高解像度3D 4Kモニターと専用の偏光メガネによって、繊細な眼底組織をこれまでになく鮮明で奥行きのある表現が可能となりました。

また、NGENUITYは、デジタルフィルター機能を使用したカラーコントラスト調整により、染色された増殖膜を強調して表示させるなど、手術ごとに映像をカスタマイズすることができます。このデジタルフィルター機能は、従来の光学顕微鏡で課題とされる、角膜、水晶体、硝子体の混濁による医師の視界の遮りや、眼球内の照明用として使用される光ファイバーの眩しさや影などによって起こる網膜周辺部の見えにくさに対応するものです。また、光学顕微鏡と比較して、低光量でありながらも高度な映像処理が可能であり、医師により良い手術環境を提供すると同時に、術中の患者さんの眩しさや光暴露による黄斑部への影響を軽減することが期待できます。
NGENUITY® 3D ビジョンシステムカラーコントラスト未調整
NGENUITY® 3D ビジョンシステムNGENUITY(染色した膜組織を強調して表示)

アルコンコンステレーション®ビジョンシステム

城西ヶ丘眼科はアルコン社製の最新のコンステレーション®ビジョンシステムを導入しています。これまでの硝子体手術装置よりもさらに進化した高性能、多機能を兼ね備えた最新モデルで、白内障・緑内障・硝子体手術を同時に行うこともできます。

硝子体手術について

  • 眼科手術のなかでも特に高度な医療技術が要求されるうえに、特殊な医療器具も必要なため、全ての眼科医療機関で行える手術ではありません。
  • 執刀医である院長は、この硝子体手術について優れた実績があります。硝子体手術にお悩みの方はぜひ、一度当医院までご相談ください。
硝子体
アルコンコンステレーション®ビジョンシステム

冨士本眼科グループ 総院長 冨士本一志

  • 1980年 広島修道高等学校卒業
  • 1981年 佐賀医科大学入学
  • 1987年 同校卒業

職歴

  • 1987年 広島大学医学部 眼科学教室入局
  • 1988年 北九州総合病院眼科着任
  • 1998年 冨士本眼科開業
  • 2021年 医療法人惺光会 理事長就任

免許・資格

  • 医学博士
  • 日本眼科学会専門医

所属学会等

  • 日本眼科学会
  • 日本白内障学会
  • 日本眼科手術学会
  • 日本臨床眼科学会
  • 日本白内障屈折矯正手術学会
  • 日本緑内障学会
  • 日本内視鏡外科学会
冨士本一志

城西ヶ丘眼科 院長 渡部晃久

挨拶

城西ヶ丘眼科のホームページをご覧いただきありがとうございます。
2021年7月より院長に就任いたしました渡部晃久(わたなべあきひさ)と申します。 産業医科大学病院にて12年間、難治性白内障手術、硝子体手術、緑内障手術、角膜内皮移植術など、 さまざまな手術に加え、黄斑変性、ぶどう膜炎、視神経炎など幅広く眼科診療を行ってきました。 大学病院で培った幅広い診療経験と最新の知識を元に、丁寧でわかりやすい説明を心掛け、お一人お一人にベストな治療方針をご提案いたします。
当院を受診された患者さんの『目のホームドクター』として、生涯にわたりお任せいただけるような眼科クリニックを目指してまいります。

手術について

当院では、白内障をはじめ、緑内障、網膜剥離、黄斑円孔、黄斑前膜、硝子体出血、糖尿病網膜症など、局所麻酔で行える手術であれば、ほとんどの眼科手術が可能です。全身麻酔が必要な場合は、産業医科大学病院をはじめに適切な医療機関をご紹介する体制を整えています。 認知症で白内障手術が可能か迷われている方々もお気軽にご相談ください。一番良い方法を一緒に考えていきましょう。

略歴

  • 1997年 京都府私立洛南高校卒業
  • 1999年 産業医科大学医学部医学科入学
  • 2005年 同上卒業
  • 2005年 産業医科大学 眼科
  • 2005年 新潟労災病院 眼科
  • 2006年 産業医科大学 眼科
  • 2012年 西日本産業衛生会 産業医
  • 2014年 産業医科大学 眼科 助教
  • 2021年 同上退職
  • 2021年 城西ヶ丘眼科 院長

免許・資格

  • 2005年 医師免許証所得
  • 2005年 産業医学基本講座修了
  • 2011年 日本眼科学会専門医
  • 2015年 羊膜移植認定医

所属学会等

  • 日本眼科学会
  • 日本眼科手術学会
  • 日本角膜学会
  • 日本小児眼科学会
  • 眼科内視鏡研究会
渡部晃久

城西ヶ丘眼科 医師 梶川哲

  • 広島大学 医学博士
  • 日本眼科学会認定 眼科専門医

略歴

  • 1984年 私立修道高校 卒業
  • 1991年 広島大学医学部医学科 卒業
  • 1991年 広島大学医学部眼科学教室 入局
  • 1993年 庄原赤十字病院 眼科医師
  • 1995年 広島赤十字・原爆病院 眼科医師
  • 1996年 広島大学医学部附属病院 眼科医員
  • 2000年 広島大学大学院医学系研究科外科系専攻 修了
  • 2000年 国立福山病院 眼科医長
  • 2002年 行橋南眼科 院長

所属学会等

  • 日本眼科学会
  • 日本眼科手術学会
  • 日本眼科レンズ屈折手術学会
  • 日本網膜硝子体学会
  • 日本緑内障学会
医師

城西ヶ丘眼科 医師 川内彰

略歴

  • 1986年 産業医科大学医学部入学
  • 1992年 同校卒業
  • 1992年 産業医科大学眼科学教室入局
  • 1994年 小波瀬病院 眼科入職
  • 2006年 小波瀬病院 理事長就任
  • 2017年 冨士本眼科 入職
  • 2019年 冨士本眼科 中津院 院長

免許・資格

  • 1992年 医師免許証所得
  • 1997年 日本眼科学会専門医認定

所属学会

  • 日本眼科学会
医師